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【全米プロ19】昨季国内ツアー賞金王の今平周吾は4オーバー91位 1Rハイライト

【全米プロ19】昨季国内ツアー賞金王の今平周吾は4オーバー91位 1Rハイライト

【全米プロ19】昨季国内ツアー賞金王の今平周吾は4オーバー91位 1Rハイライト

1916年の初開催から今年で101回目を迎える全米プロゴルフ選手権。今年は8月から5月へスケジュールが変更され、ニューヨーク州立公園内のベスページブラックコースで開催される。2002年このコースで行われた全米オープンは伝説として歴史に刻まれている。タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンの一騎打ちとなったこの大会は、フィルが上がり3ホールで力尽き、タイガーが唯一のアンダーパーで栄冠を勝ち取った。初代スポンサーを務めたロッドマン・ワナメーカーの名を冠したワナメーカートロフィーを賭けて争われる。最多優勝はウォルター・ヘーゲンとジャック・ニクラスの5回、次いでタイガー・ウッズが4回である。昨年大会で2位となり復活と大舞台での強さを印象づけたタイガー。難コースを攻略し、2002年の再来なるか。2017年、5位タイに終わり涙した松山英樹の悲願の戴冠にも期待がかかる。繊細なショットコントロールが要求されるコースと松山のショット力は相性抜群だ。

 

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